2020年09月06日主日礼拝式メッセージ

メッセージ

『主の晩さんを行う3つの目的』
3 Purposes of the Lord’s Supper  川井信雄牧師
マタイの福音書26:26~ 30

 

プログラム

 

巻頭言

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『主の晩さんの3つの目的』
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イエスは十字架に架かる前夜、出エジプトを記念する過ぎ越しの食事を弟子たちと共にした。イエスは過ぎ越しの食事に3つの新しい目的を持たせた。①イエスの十字架を記念する(マタイ26:26-28)。イエスは、パンを十字架で裂かれるご自身の体、杯を十字架で流されるご自身の血の象徴とした。②イエスの再臨を待ち望む(29)。イエスは「父の御国であなたがたと新しく飲むその日」があると言われた。これは終末におけるイエスとその花婿である教会が結ばれる婚宴を意味する(黙示録19:9)。③イエスの特別な臨在を受ける(26-27)。イエスを信じる者の内にはイエスの霊である聖霊が宿るが(1コリ3:16)、パンと杯を食する時、イエスの特別な臨在を受ける。新型コロナウィルスの影響で暫く中止になっていた主の晩さんを今朝から再開する。イエスの十字架と復活の原点に戻り、感謝し、罪を悔い改めよう。この世では様々な困難があるが、イエスの再臨を待ち望んで、信仰によって歩もう。イエスの特別な臨在を受けて、イエスにあって教会が一つの霊的な家族であることを再確認し、互いに愛し合って歩もう。 (川井信雄)
 

 

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