2023年11月19日 礼拝式メッセージ

メッセージ

『サンクス&ギビング』 Thanks & Giving

―3.どんな境遇でも感謝でいる力―Power to be Thankful in all Circumstances

川井信雄牧師

聖書:ピリピ人への手紙4:6~7,12~13(新改訳399ページ、口語訳312ページ)

プログラム

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巻頭言

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「どんな境遇でも感謝でいる力」
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誰でも思い煩いや不平不満を抱くことがあるだろう。どうしたら平安を得ることができるか?思い煩いを拒否し、「感謝をもって」祈るなら、神の平安が私たちの心を「キリスト・イエスにあって」守るよう聖書は教える(ピリピ5:6-7)。「感謝をもって」と「キリスト・イエスにあって」の間には密接な関係があり、イエスの十字架に表されている神の愛への感謝を意味する。では、どのようにあらゆる境遇で感謝をもって祈ることができるか?パウロも「ありとあらゆる境遇」を経験したが(1コリント4:11-13;2コリント6:4-5;11:23-29)、「ありとあらゆる境遇に対処する秘訣」も心得ていた(12-13)。それは復活のイエスとの交わりに満足を見いだすこと。どんな状況の中でも、イエスが感謝でいる力を与えてくれる。思い煩いや不平不満を抱くこともあるだろう。神はそんな私たちをも愛し、特にイエスの十字架と復活によって恵みをすでに与えてくださっている。だから、イエスにあって神に寄り頼もう。神がイエスにあって思い煩うことを拒否し、神の恵みを数えて感謝をもって祈る力を私たちにも与えてくれる。(川井信雄)

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