2020年05月10日主日礼拝式メッセージ

メッセージ

『信仰生活あるある』
What Happens in Faith Life
  ―5.空腹を覚える時―           川井牧師
マタイの福音書15:32~39

巻頭言

======================================== 
『空腹を覚える時』 
========================================= 
イエスは大勢の人々を癒した後、三日間も食べずに空腹を覚えていた人々を顧みられ、奇跡を行われた(マタイ15:32-39)。 7つのパンと魚少しを手に取り、感謝の祈りを捧げてから、それを裂いて、弟子たちに配給させた。 すると、空腹だった人々は満腹になった。 残り物も7つのかごに一杯になった。 イエスが給食の奇跡を具体的にどのように行われたかは分からない。 しかし、給食の奇跡を通して本質的に何を教えられたかは分かる。 イエスは、ユダヤ人だけでなく、全ての人に霊的な祝福を与える方。 ここでのパンとは物理的な祝福だけでなく、霊的な祝福をも象徴する(16:9-11)。 私たちは、どんなに肉体的、物質的、精神的、人間関係的な空腹が満たされても、魂の空腹を覚える。 それは、天地創造の後、罪がこの世に入ってきたことによって人と神との交わりが破壊されてしまったことによる。 空腹を覚える時、イエスに寄り頼もう。 魂の空腹をこの世のもので満たすことはできない。 唯一イエスが満たしてくださる(ヨハネ6:35)。 イエスはご自身の祝福を人々と分かち合うよう私たちを招かれる。 イエスに賜物を捧げよう。 (川井信雄)

教会学校のレジュメ

今週はありません

祈り会のレジュメ