メッセージ
『あなたの霊的賜物を最大限に活かす5つの鍵』
Five Keys to Maximize Your Spiritual Gift
―1. 霊的な賜物の意義―
Significance of Spiritual Gifts
コリント人への手紙第一12:1~3(新改訳344ページ、口語訳270ページ)
プログラム
礼拝式ライブ配信
巻頭言
=============================== 「霊的な賜物の意義」 =============================== 神は私たちの人生に目的を持ち、それを達成するために霊的賜物を与える。どのように霊的賜物を最大限活かすことができるか?シリーズ「霊的賜物を最大限に活かす5つの鍵」でその原理原則を学ぶ。霊的な賜物の意義とは?コリントの教会の人々は、異言は神の霊がその人に臨んでいる証拠と考えていた。そこでパウロは教えた、真に神の霊によって語ることの証拠は、その業の力強さではなく、「イエスは主である」という信仰告白に表される。「イエスは主である」は人類の罪の贖いのために十字架で死んで甦られたイエスこそが唯一の神であり、イエスへの絶対的な忠誠を意味する告白。したがって、霊的な賜物の意義は、私たちがどんなに力ある奉仕をできるか、又は奉仕から何を得られるかではなく、イエスが主として崇められることにある。次年度の奉仕をどうするか、そろそろ考え始める時期だろう。奉仕を通してイエスへの信仰告白を表そう。どんなに力強い業でも、イエスは主であるという信仰が表されていなければ、神の霊によるとは言えない。どんなに小さな業でも、イエスは主であると賛美されるなら、神の霊が生きて働いている。(川井信雄)
今日のお花

