2026年2月8日 主の日礼拝式 メッセージ

メッセージ

『あなたの霊的賜物を最大限に活かす5つの鍵』   

Five Keys to Maximize Your Spiritual Gift          

―4.互いを高め合う知性―   

Intelligibility that Builds Up Each Other

コリント人への手紙第一14:1~25(新約聖書:新改訳346ページ、口語訳272ページ)

プログラム

礼拝式ライブ配信

 

巻頭言

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「互いを高め合う知性」
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パウロは異言よりも預言を熱心に求めるよう勧めた。なぜなら、異言は解き明かしがなければ誰も理解できないが、預言は皆が理解できるので、人々を育て、勧めと慰めになるから。単純に預言が異言よりもすぐれた賜物と言うこともでない。異言も解き明かしがあれば人々が理解できる。つまり、霊的賜物を活かす時の愛の表れの一つは、人々が理解できるという意味での「知性」。なぜか?①教会の成長に役立つ(6-19)。解き明かしのない異言は教会の成長に役立たない。そのため、異言を熱心に求めているなら、異言を解く力を熱心に求めなさい。②人々がイエスを信じるため(20-25)。教会が解き明かしのない異言を語るなら、人々は、あなたたちは気が変になっていると思うだけだが、教会が預言を語るなら、人々は罪の悔い改めと神の礼拝へ導かれる。神の臨在の確証は、異言による大いなる業よりも、人々が自らの罪を悔い改め、信仰へ導かれる聖霊の御業に表れる(1コリント14:1-25)。私たちも知性をもって霊的賜物を互いに活かし合いたい。歪んだ自己愛はそれを妨げる。一周回って、イエスにある神の愛を追い求めよう(14:1)。(川井信雄)





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