メッセージ
『あなたの霊的賜物を最大限に活かす5つの鍵』
Five Keys to Maximize Your Spiritual Gift
―5.互いを高め合う慎み深さ―
Humility that Builds Up Each Other
コリント人への手紙第一14:26~40(新約聖書:新改訳348ページ、口語訳273ページ)
プログラム
礼拝式ライブ配信
巻頭言
=============================== 「互いを高め合う慎み深さ」 =============================== コリントの教会の中には、自分たちは異言が語れるから霊的であり、自分さえ異言を語れれば、他の人が理解できなくても良いと考えていた人々がいた。また、彼らは慎み深さに欠けていたので、礼拝式に混乱を生じさせていた。そのため、パウロは慎み深く霊的な賜物を活かすように勧めた。神も無秩序の神ではないように、教会の成長に役立つように、数人が、順番に、皆が理解できるように、秩序をもって行いなさい。当時の教会には、異言が語られた時に隣の夫に叫んで質問したり、女性同士でおしゃべりしたり、異言や預言を無秩序に語ったりする女性たちがいたようだ。慎み深く教会生活を歩むようにも勧めた。これらの教えを主の命令として認めるようにとも勧めた(1コリント14:26-40)。信仰成長は3つの方法を通して与えられると言える:①学び、②模範、③経験。今朝、私たちは慎み深く歩むことを御言葉に学び、イエスの模範に見た。残すのは経験のみ。慎み深さを心から求めるなら、神が日々の生活の中で実践する経験を与えてくれるだろう。御言葉に従って、イエスの模範に倣って、主と人々の前に慎み深く歩みたい。(川井信雄)
今日のお花

