2026年3月15日 主の日礼拝式 メッセージ

メッセージ

『私たちの心の声』  Voices of Our Hearts          

―4.広い門と狭い門、どっちが良い?―

 Which is Better, the Wide Gate or the Narrow Gate?

マタイの福音書7:13~14

(新約聖書:新改訳12ページ、口語訳10ページ)

プログラム

礼拝式ライブ配信

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巻頭言

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「広い門と狭い門、どっちが良い?」
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広い門と狭い門の描写を用いて、主イエスは「狭い門から入りなさい」と勧めた。広い門は大きく、その道は広いが、狭い門は狭く、その道は細い。そのため、広い門は通る人は多いが、狭い門は通る人はわずか。しかし、広い門は滅びに至り、狭い門はいのちに至る(マタイ7:13-14)。つまり、多くの人々は広い道に流されていく。それを断ち切って狭い門へ方向転換するためには、「見出す」とあるように、固い決断が必要となる。狭い門をくぐった後も楽な道があるわけではなく、困難を伴う道が続く。狭い門から入る人は少数ないため、迫害も受ける(5:3-10,13:16)。そのため、神の国と神の義を求めること、神の御言葉に従うことは、益々緊急性を持つ(マタイ6:33;13:23)。いのちに至る「狭い門」とは?主イエスは言った。「わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら救われます。」(ヨハネ10:9)。広い門と狭い門を目の前にする時、私たちの心に様々な声が聞こえてくるだろう。皆がしているからいい、結果は考えなくていい、今楽しければいい。狭い門から入ろう。それは主と共に歩む道。(川井信雄)





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