2026年4月12日 主の日礼拝式 メッセージ

メッセージ

『来て、つながる』 Come and Connect

ヨハネの福音書1:35~42(新約聖書:新改訳177ページ、口語訳136ページ)

礼拝式ライブ配信

 

巻頭言

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「来て、つながる」
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ある日、バプテスマのヨハネがイエスを見て、「見よ、神の子羊」と言うと、アンデレはすぐにヨハネを離れ、イエスについて行った。イエスもすぐに「来なさい。そうすれば分かります」とアンデレを招いた。それは「私が泊る所に来なさい」というよりも、「私につながりなさい」との招きだった。アンデレはまだイエスについて分からないことが多くあったが、イエスを信頼してついて行った。「ついて行く」とは「優柔不断ではなく、きっぱりと加わる」ことを意味する。アンデレはイエスに何となくついて行ったのではない、決断をもって弟子としてついて行った。そして、イエスのいのちにふれた。また、イエスのところにペテロをつれて来た(ヨハネ1:35-42)。今年度の主題は「来て、つながる」。イエスとの距離感はどのような状態か?イエスを遠くから眺めている?他の人がイエスを賛美するのを聞いている?まだイエスについて分からないことが多くある?イエスは私たちも御自身につながり、御自身のいのちにふれることを願っている。①共に教会に来て、つながろう。②共に週日もつながろう。③人々にも来て、つながってもらおう。(川井信雄)





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