2026年7月19日 「Joyful Day」礼拝式 メッセージ

メッセージ

 『喜びからはじまる奉仕』Serving God Out of Joy

コリント人への手紙第二9:6~15(新改訳366ページ、口語訳287ページ)

川井信雄牧師

礼拝式ライブ配信

 

巻頭言

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「喜びからはじまる奉仕」
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欠乏状態にあるエルサレムの教会のために、パウロは献金を成し遂げるようにコリントの教会を励ました。コリントの教会には支援を快く思わない人々がいた(8:11-14)。豊かに献げるなら、豊かに祝福を受けとる。パウロは喜んで与えるよう勧めた。3つの祝福。①神が必要を満たす。神は喜んで与える人の必要をぎりぎりに満たすのではなく、様々な恵みを溢れるばかりに満ち足らせ、全ての良いわざに富ませる。②神に感謝と賛美が捧げられる。コリントの教会の支援は、エルサレムの教会を感謝へ導き、彼らの必要を満たすだけでなく、支援を益々豊かにする。更にはコリントの教会が支援によってイエスへの信仰告白を具体的に表すため、エルサレムの教会は神を賛美するようになる。③互いの絆が深められる。エルサレムの教会とコリントの教会の絆が愛と祈りによって強められる。喜んで奉仕する時の喜びの源とは何か?それはイエスの十字架と復活に表された神の恵み(2コリント8:9)。今朝は青年リードで共に礼拝を献げる。喜びの奉仕によって、共に恵みに満たされ、神に感謝と賛美を献げ、互いの絆を深められたい。(川井信雄)



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