2026年8月2日 主の日礼拝式 メッセージ

メッセージ

『ギデオン』

~力強くスタートし、力強くフィニッシュする~

Gideon―Start Strong, Finish Strong―

―2.旗印を明白に掲げる―

Raise Your Banner High

士師記6:25~32(新改訳旧437ページ、口語訳旧347ページ)

川井信雄牧師

礼拝式ライブ配信

 

巻頭言

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「旗印を明白に掲げる」
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主はギデオンに父ヨアシュの家にあるバアルの祭壇とアシュラ像を壊し、主のために祭壇を築いて、アシュラ像の木を薪にして犠牲を捧げるよう命じた。それはギデオンにとって、父との関係を破壊し、町の人々の怒りを招く可能性を含んだ。そこでギデオンは昼間ではなく夜にそれを実行した。翌朝、人々はギデオンが犯人であることを知ると、彼を引っ張り出して殺すようにギデオンの父に詰め寄った。しかし、ヨアシュは、バアルが神なら、自分の祭壇が壊されたのだから、自分でギデオンと争えば良いと言った。そのため、ギデオンはエルバアル(「バアルは争え」の意)と呼ばれた。こうして主は恵みのうちにヨアシュを通してギデオンを守った(士師記6:25-32)。この出来事の中心ポイントは、単に偶像や祭壇を破壊しろというようなことではなく、むしろ、主への信仰の旗印を明白に掲げること。聖書は、十字架と復活によって死と罪に勝利したイエスにあって、信仰の旗印を明確に掲げるよう勧める(2コリント2:14-15)。偶像に溢れる社会文化の中で、あやふやにではなく、信仰の旗印を明白に掲げて歩みたい。   (川井信雄)



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