メッセージ
『共に派遣されて』Being Commissioned Together
使徒の働き13:1~3(新改訳ページ259、口語訳202ページ)
礼拝式ライブ配信
巻頭言
=============================== 「共に派遣されて」 =============================== アンテオケの教会は複数牧会だった(使徒13:1-3)。ある時、聖霊はバルナバとサウロ(後のパウロ)を異邦人伝道へ派遣するよう教会に命じた。教会は就任・派遣式を行い、二人に按手を施し、第一回大伝道旅行(13:1-14:28)へ派遣した。二人を派遣したのは物理的には教会だが、霊的には聖霊。聖霊は教会の交わりの中で二人を派遣した。それでは、聖霊の派遣は二人だけに与えられた召しだったのか?この時、教会は共に二人を派遣し、共に二人から報告を受けた(14:27)。つまり、聖霊の派遣は二人への召しだけではなく、教会全体への招きだった。聖霊はその後も二人と共にいて(14:27)、二人を信仰と勇気で満たし(13:9)、導いた(16:6)。私たちも今朝のペンテコステ礼拝の中で氷川英俊協力牧師の就任式を行う。聖霊が私たちの交わりの中で氷川牧師をその働きへ就かせる。しかし、聖霊は氷川牧師だけを大宣教命令のために召すのではない。私たちも聖別して日々の生活へ派遣する。私たちは共に派遣されている!主の証人として歩もう。聖霊は私たちと共にいて、私たちを信仰と勇気で満たし、導く。(川井信雄) ・
今日のお花

